初めての妊娠を迎え、期待と不安でいっぱいの新米ママさん。大丈夫です、赤ちゃんの成長を見守りましょう。
初めての妊娠って、すごく気に成りますね。よくドラマなんかのワンシーンに急に吐き気がして、流し台に駆け込む光景を見かけることがありますよね。つわり≠ニ表現しているようですが、いわゆる、ひとつの妊娠症状と言えるでしょう。妊婦のお腹の中で一体どのような変化が起きているのでしょうか。妊娠1〜3か月の母体の変化を見てみましょう。『妊娠1か月』妊娠1か月目というのは0〜3週を言いますが、この時期にはまだお腹の中に赤ちゃんはいないに近いと考えられます。最終月経があった初日を0週0日としてこの日以後赤ちゃんがお腹に着床するものとして、3週たてば妊娠3週目と計算するので、実際正確なところは確認しにくいわけです。しかも、この時期の赤ちゃんの大きさは3週目の後半でさえ、0.1mm〜0.3mm位なので、本当に赤ちゃんの卵≠ニいうのがぴったりかも知れません。「妊娠検査キット」を使用すれば、自宅で簡単に尿検査にて、自分で妊娠しているかどうか調べられますが、この時期にはまだ反応は有りません。
3週目の終わり頃には、まれにかすかに反応のマークが現れることもあるようですが、体調の変化としては特にないようです。ホルモンの関係で高温期が続くために、人によっては体がダルイと感じる方もいるようです。が、要するに気がつかないことが多い段階と言えるようです。『妊娠2か月』妊娠2か月とは、4〜7週目をいいます。つまり、次の生理予定日に対して一週間遅れてる≠ゥな?っと感じる時期ですが、規則正しい生理のある方ならひょっとして≠ニの思いが心によぎる瞬間なのです。妊娠検査薬で反応しやすくなるのは、4週目を過ぎたあたりですが、産婦人科医に通い始めるのもこの時期が多くなります。里帰り出産などを計画するのでなければ、産婦人科医を転々とすることは無く、始めに見てもらった病院で出産まで継続することが多いようなので、最初の病院選びは慎重に考えて決めましょう。受診時に脱ぎやすいむように、スカートなどをはいていくといいでしょう。保険証、初診料、ナプキンなども忘れないように。
つわりが始まるのも2か月の終りごろ。ちなみにこのころの、妊娠症状としては、気持ちが悪い∞ムカムカする∞ご飯の炊ける匂いが気持ち悪い。∞食べると気分がよくなる∞食べると気持ち悪くて吐いてしまう∞油物が食べられない
ある特定のものだけが食べられない≠ネど十人十色、さまざまなタイプがある。赤ちゃんの大きさ0.4mm〜16mm位。『妊娠3か月』妊娠3か月は8〜11週にあたります。いよいよ本格的に出産へ向かっての準備がスタートします。「出産予定日」もそろそろ決まり役所で「母子手帳を造ってもらったり」ママになる実感がどんどん深まってきます。それと同時に『つわり』などの妊娠諸症状もひどくなってきます。赤ちゃんの大きさは、17mm〜45mm位になっています。母体にも変化があらわれてきます。乳房がはってくる。今までの下着がきつく感じる。毛深くなるママさんもいるようですが、これはホルモンの関係のようです。赤ちゃんが動いた、何て言うのはまだ早いですが、おなかの辺りに変化を感じるようになってくるでしょう。